自動車部整備

ECO

エコ整備

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タイヤの空気圧を一定にキープする

タイヤの空気圧が減ると、タイヤが変形して転がりが悪くなり、抵抗が増えます。その結果燃費が悪くなります。そうならない為に、数ヶ月に一度空気圧のチェックが必要となるのですが、そもそも空気圧が低くなるのはタイヤの空気が温度によって膨張する事が主な原因です。そこで温度による膨張がほとんど無い窒素ガスをタイヤに充填します。これによって、長期にわたって空気圧を一定にキープすることが可能になります。さらに静粛性もUPします。

窒素ガス充填お値段 乗用車タイヤ4本分 2,000円(税抜)
大型タイヤ1本あたり  800円(税抜)

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排出ガスをクリーンにする

自動車は長年使用すると、新車の頃に比べて、不完全燃焼による有害物質が排出ガスに多く含まれるようになり、人体や環境に大きな影響を与えるようになります。コレはエンジンの吸気系・燃焼室内に蓄積されたカーボン(すす)が原因です。そこで特殊な洗浄液でエンジンの燃焼系統をクリーニングします。これによって新車の頃のようなクリーンな排出ガスとパワーがよみがえります。走行距離2万キロ以上のおクルマにオススメです。ただしおクルマの状態によってはお受けできない場合もありますのでご了承願います。

エンジンリフレッシュ(吸気系燃焼室カーボンクリーニング)
お値段 8,000円 (税抜)

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クルマの電力を有効に活用する

自動車のバッテリーはもともと100%の力を発揮できていません。これは電気が配線を通って流れていくうちに抵抗が大きくなるからです。そこでアーシングといわれる配線を別途つなぎ、バッテリーから自動車の各部へ直接電気を送ります。これによって無駄なく電気が行き渡り、パワーUPやオーディオの音響向上等につながります。当社では通常カーショップ等で取り付けられるものより配線の数を増やし(10本以上)、最も意味のある箇所に取り付け、最も効率の良い配線を使用します。 (充電制御式バッテリー搭載車には施工できません)

エコアーシングお値段 17,000円(税抜)

ECOへの取組み

★ 環境省策定『エコアクション21』に認証・登録されました(H19.3.8)
『エコアクション21』とは、事業者に対して、「環境への取り組みを効果的・効率的に行うシステムを構築・運用・維持し、環境への目標をもち、行動し、結果を取りまとめ、評価し、報告する」ための方法として、環境省が策定したエコアクション21環境経営(環境マネジメントシステム)ガイドライン、環境活動レポートガイドラインにもとづく認証・登録制度のことです。
http://www.ea21.jp/list/pdf/0001399.pdf
H20.5 ★ とりもどそう『メダカのふるさと』
弊社では、絶滅危惧種の日本めだかを飼っております。彼らたちを繁殖させ、
もといた川に放流してやるのが目的です。地球環境問題は人間だけでなく、
このような小さな生物にまで暗雲をもたらしているのです。
めだかのえこタローをぜひ、見にいらしてください。
とても愛くるしい生き物ですよ。
H20.3 ★ 環境保全優良自動車関連事業場 H19年度 運輸支局長表彰受賞
H19.9 ★ 京都生協による地球健康車検『ながもちくん』サービス提携工場です
(H19.9スタート)
 『ながもちくん』とは、京都生協組合員さんのための、地球環境の健康を考えた
車検サービスです。法定点検に加えて、車を長持ちさせるための「長持ち点検」を
プラスするなど、地球環境保全に貢献する様々な整備項目が組み込まれています。
ご利用による環境貢献度で株式会社京都文化事業センターと各工場が社団法人モ
デルフォレスト協会の森林づくり基金に拠出しております。
http://www.kcoop-bunji.com/culture/automobile/nagamochi.html
H19.9 ★ しごとのあとの『ECO学習』
東京商工会議所が年2回実施する『eco検定』合格をめざして、毎週金曜日
夕方に、社員全員で『ECO学習』を行っております。
『ECO整備』をお客様におすすめする立場である以上、社員一人ひとりが
地球環境問題についての幅広い知識と問題意識をもつことが大切だと、考えるから
です。
eco検定合格者(エコピープル)2名(H19.9現在)